愛されるためのテクニック

されるためのテクニックと
仰々しいタイトルにしたわりに、
月並みなことを書くので恐縮ですが、

愛されるには人を愛そう

これって、真理だと思います。
その好意が一方的だったり、
テンションに大きな差がなければ、
自分に好意を寄せてくれる人は
なかなか嫌いになりませんよね。

愛を伝える方法

いうことで、
自分が愛していることを相手に伝えないといけません

100回「愛してる」と言いますか?
じっと見つめ続けますか?

どちらも伝わらないことはありませんが、
関係性が出来る前にやると重いですね。
もっと簡単に愛情を伝える方法があります。

それは、
相手を誉めることです。

どんな誉め方がイイ?

っかく誉めるなら、
効果的に誉めたいものです。
では、どんな誉め方が良いでしょうか?

色々な誉め方を見るなかで、
私が出した答えは、
説得力があればあるほどイイ ということです。

例えば、
アナタが走った時にボルトに走り方を誉められたら、
無条件に嬉しいですよね?
それは、ボルトの言葉に説得力があるからです。

もちろん、
アナタがその道の権威になれということではありません。
その言葉に説得力があればイイのです。
アナタの言葉が的を得ているように思わせるほど
説得力は増し、相手は喜びます。

上手に誉めて、愛情を伝えましょう。
そして、愛されるアナタになりましょう。

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2012年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:新しい自分になる

自分探しって何だろう?

縁を望む人から、
「自分を見失っている」
という言葉をよく耳にします。

自分を見失うとはどういうことか?

具体的な話を聞くと、
相手は自分の都合しか考えず、
会いたい時だけ呼び出される関係であったり、
どんな時でも、金銭的な負担をさせられる関係だったり、

という望ましくない関係であるのに、
それを受け入れ続けてしまって、
相手に流されていると言うことが多いです。

どうしてこんなことが起こるのか?
「相手に嫌われたくない」
という思いから、
ズルズルと行ってるケースがほとんどです。

対処方法は?

とことで言うと対処することです。
・・・。
答えになっていないようですが、
実際、自覚しているのに、
対処をしていないことがほとんどなのです。

「自分を見失ってる」とか「流されている」
という人は、自分に問題があることは認識しているものの、

『嫌われたくない』

対処しない

望まない関係が続く

という悪循環の中で、混乱している状況であることが多いようです。

勇気を持つ

すから、
その混乱から抜け出すには、
対処するしかないのです。

もっといえば、

嫌われるかもしれないけど、
勇気を持って、
問題に対処する

しかないのです。

望まない関係が続けば、
アナタから笑顔は消えて、
結果的に相手にとっても魅力的な存在でなくなります。
それでは、
嫌われないように我慢している意味がないと思いませんか?

人間関係があれば、
どんな好きな相手でも、
必ず衝突は生まれます。
もし、相手を大事に思い、
良い関係を続けていきたいと思うなら、
私は向き合う勇気を持つスタンスであるべきだと考えます。

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2012年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:新しい自分になる

復縁できるのはどんなタイプ?

問です。
恋人に求める条件とは何でしょう?

雑誌やテレビの調査を見ると、
古くは3高(高収入・高学歴・高身長)や、
現在では草食系であることなど。。。etc
あげればキリがないですね。

それでも、これらには、共通点があります。
そして、アナタが考えた恋人の条件もきっと当てはまります。

共通点

の共通点とは、
自分を幸せにしてくれる相手ということです。
例え、高身長のように直接的でなくても、
高身長⇒ルックスが良い⇒美しいものをみて幸せ
のように、どんな条件も究極的には、
自分を幸せにしてくれる相手ということになります。

言い換えると、
相手のニーズをとらえて、
それに応えること=自分を幸せにしてくれる相手といえます。

この根本が分かっているだけで、
アナタの復縁に向ける努力の方向は定まりませんか?

相手を幸せにする

単な例でいえば、
相手が頻繁に会うことを望む人であれば、
アナタは会うための時間を作る努力をすれば良いですし、
相手がサッカーを好きならば、
サッカーの試合のチケットを買って誘うでもイイわけです。

復縁においても、恋人の条件は当然同じで、
相手を幸せに出来る人になるか、否かということです。

ですから、相手の行動ひとつひとつを
どんなニーズを持った行動なのか?
という理由を探る習慣をつけることで
相手の好む傾向が見えてきます。

そして的確にニーズに応えられるようになった時、
アナタは恋人として求められ、復縁に至ることでしょう。

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2012年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:新しい自分になる

依存から脱却する

し耳が痛い話かもしれませんが、
いまこのページを読んでいるアナタのように
復縁を望む方は、

多かれ少なかれ、元恋人に依存していると言えます。
その依存の度合いは、人それぞれですが、
復縁を望む度合いに比例する傾向にあるかと思います。

依存関係

ま、アナタが強く復縁を望んでいるのならば、
アナタをよく知る人に、アナタが元恋人に
どれくらい依存していたかを
エピソードを交えて聞くと良いかもしれません。

それで、少し冷静になれるでしょう。
とはいえ、恋愛において、依存関係は、
その一部分と言っても過言ではないものなので、
深く恋に落ちていたのならば、
依存関係は仕方のないこととも言えます。

では、依存関係の何が問題かというと、
それは、依存の性質上、
アナタが第三者的な判断が出来づらくなっているからです。

脱却

くの場合、
アナタと別れた相手と復縁を望んでいるアナタでは、
相手を思う気持ちに大きさ開きが生まれています。

そのテンションの差のまま、
相手にアプローチをかけていれば、
相手にとって、その気持ちはプレッシャーとなり、
アナタとの接近を避けたいと思うようになります。

そのため、
相手と連絡を断つ冷却期間を設けることで、
依存から脱却するようにしましょう。
また、その期間に私生活や仕事を充実させることは、
よりスムーズに依存から脱却する助けとなるでしょう。

新しい自分になる第一歩として、
元恋人への依存から脱却しましょう。

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2012年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:新しい自分になる

自分を見つめなおす

近の傾向として、
相手との関係以前に自分の内面が解決できない、
相手のことは好きだが、行動に移す前に心理的な壁(モヤモヤしたもの)がある。
という相談を受けます。

そんなケースは、以下のように大別されると考えます。

  1. 相手を許せていない
  2. 自分に自信が持てない
  3. 相手に迷惑が掛かると思う

①,②に関しては、
自分を見つめ直すことで前進する可能性があると思います。
③に関しては、TOPページでも言っていますが、
復縁に対するスタンスに問題があるように思えます。

相手が既に結婚している場合などを除いて、
アナタが復縁を望むことに罪悪感を感じる必要はありません。
復縁を望むのは自由です。
やってはいけないのは、相手が嫌がることをすること。
アナタがすることは、相手が復縁を望んでもらうように努力すること
そういう発想であれば、③のような考えに陥らないかと思います。

相手を許せていない

ライドが高い方は、相手のことを愛しているのに、
プライドが邪魔して、行動に移せないことがあるようです。
特に男性に強い傾向があるようです。

そんな時は、将来を思い描いて紙に書き出しましょう。

  • プライドを守ったときに得られるメリット・デメリット
  • 相手を許して復縁したときに得られるメリット・デメリット

思いつく限り書き出しましょう。
すると頭はスッキリします。
その結果、どういった結論を出すかはアナタ次第です。

自分に自信が持てない

1度フラれた経験があれば、
自分に自信が持てなくなるのは当然です。
しかし、フラれたのは過去の自分で、
相手と復縁する未来の自分に
自信を持たない必要があるでしょうか?

ということで、このケースでも将来を思い描いて紙に書き出しましょう

  • フラれた時の過去の自分の性格・環境・容姿
  • 復縁が成就した未来の自分の性格・環境・容姿

細かく考えるとキリがないので、
直感的に思いつくことを数個書き出せば充分です。
後は、相手が復縁したいと願う自分になるように努力するだけです。
未来の自分に自信を持てば良いのです。

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想いを伝える復縁のタイミング

にかくイイ感じの関係になってきた。
相手の気持ちが盛り上がってるのも感じる。

でも、決定的な言葉が欲しい。
確信を持ちたいと思っている。

そんな欲張りなアナタには、
冷静にいまの状況を確認して、
と釘を刺します。

告白禁止?

すると、
『どうせ、相手に言わせるようにしないといけないんでしょ?』

なんて言われます。
そんなことありません
自分から想いを伝えることを禁止した覚えはありません。

私が言ったのは、
相手が復縁を望むようにする
スタンスでいきましょうということ。

相手が復縁を望んでいると確信したなら、
アナタの想いを伝えることは問題ではありません。

ですから、
想いを伝えるにしても、
復縁を迫るような言い方は避けてください。
あくまでも気持ちを確認する言い方が望ましいです。

ただ、冷静にチェックする参考として、
以下のことを確認してみてください。

チェック項目

  • 恋人と別れた話をした
  • あなたのことを知りたがっている
  • 小さなケンカをしても関係が崩れていない
  • 相手からよく連絡が来る

あくまで指標なので、
これらを全部おさえている必要はありませんし、
結果を保証するものでもありません。

要するに最適なタイミングは自身で判断するしかありません。
アプローチのタイミングをつかむテクニックで述べたように、
分析を積み重ねて、その時を迎えてください。

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2012年8月14日 | コメント/トラックバック(25) |

カテゴリー:アプローチ

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