アプローチのタイミングをつかむテクニック

ナタは、
メールのやりとりが復活しているものの、
相手の真意がつかめず、
アプローチのタイミングを見極めかねています。

先の記事であるように、
情報収集を試みるも、有力な情報もない時。。。

困りますね。
情報収集以外で
アプローチのタイミングをつかむ手段が必要になります。

少し考えると、
相手が心を開いたことを示す態度は思いつきます。

例えば、

  • 相手のレスポンスが早くなった
  • 言葉遣いが変わった
  • 付き合っていた頃の話を美化し始めた

など、挙げればキリがありませんが、
どれも決定打とは言い切れません。

そこで、
これらを総じていえることは、
分析力をつけましょう
ということです。

分析力とは?

ここでいう分析力とは、
ひとつひとつの行動や言葉の行間を読むことです。

そして、行間を読むということは、
相手の意図を汲むこと
とも言い換えられます。

例えば、
ディズニーランドはいつ行っても楽しいよね

とメールにあった場合、

この人はディズニーランドが好きなんだなぁ~
で、終わらせてはいけません。

この1文からだけでも、

  • 正直な感想
  • アナタと行きたい
  • 1人でも楽しんでます
  • ヒマです

など様々な意図が想像されます。
そこで、前後の文脈を考え合わせて
意図を汲むのです。

積み重ねる

この1文の後に、
○○さんと行ったエピソードがあれば、
正直な感想かもしれませんし、

他のレジャーについて書いていれば、
ヒマだと言ってるのかもしれません。

このように分析を積み重ねて、
相手が誘われたがっている意図を感じたら、
思い切ってアプローチしましょう。

ただし、一事で結論付けるのは危険です。
思い込みを持たず、
分析を積み重ねるイメージが望ましいと言えます。

関連記事:

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  2. 会うタイミングはいつがイイ?

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カテゴリー:アプローチ

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