別れのパターン

こでは、アナタが別れてしまった原因を探り整理することをお手伝いします。
別れの原因は、様々な要素が絡み合って失恋という結果につながっています。

以下に別れの前に起こりがちな具体的な現象を列挙しますので、
まずは、何も考えず、どの項目が自分に当てはまるかチェックしてみましょう。

別れの原因

  • 相手の仕事が忙しくなった
  • 自分の仕事が忙しくなった
  • 遠距離恋愛になった
  • メール・電話の回数が減った
  • 恋愛の進展(結婚など)に消極的だった
  • 浮気をされた
  • 浮気をしてしまった
  • セックスの回数が減った
  • 嘘をつくことが増えた

心理的な側面を探る

のチェックで何個当てはまったかは問題ではありません。
別れるまで時間がかかった場合であれば、
ほとんど全部が該当することも考えられます。

なぜ、最初に具体的な事象をチェックしたかというと、
当てはまった現象から、
その行動へ行き着く心理的な側面を探るためです。

つまり、客観的な事実と心理的な側面を切り分けることで、
頭の中で混乱していた事象の整理がつきます。

具体的な思考法はこうです。

『相手の仕事が忙しくなった』があてはまった場合、
忙しくなった時に、自分はどういった行動をとったか思い出します。
もし、仕事が忙しくなったのを口実に、
アナタが友人との時間を増やしていたら、
(※これ自体悪いことでも何でもないです)
その時、相手はどんな反応をしたでしょうか?

  1. アナタが有効に時間を使うことを歓迎していた
  2. 憎まれ口をたたいた
  3. どんな人と会うか詮索した

このような反応から、相手の心理状態を探ります。
①であれば、原因として考える必要はないでしょう。

②の場合は、アナタに不満を持っていたと考えられます。
例え、アナタに非がなくても相手に不満があるのならば、
その対策は考えるべきだったと言えます。
これでひとつ理由が分かりました。

③のケースでは、心配していることが分かります。
そんな時、自分は心配を軽減させるような反応ができたか?

こうやって現象から、
心理を辿ることでアナタと相手の関係の実像が明らかになっていくでしょう。

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カテゴリー:別れた原因を探る

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