復縁アプローチを開始する

却期間は、
ハッキリ言ってツライです。

連絡を断っているうちに―――

自分のこと忘れないかな・・・
新しい恋人ができないかな・・・
携帯を変えてしまわないかな・・・

考え出すと、不安は尽きません。

そんな胸が張り裂けそうな夜を過ごし、
枕を濡らして・・・

晴れて、復縁アプローチ解禁です。

もう誰にも邪魔はさせない!
自分がどれだけ不安だったかを思い切りぶつけて、
自分の熱い想いを感じてもらう!!

というノリは、
復縁メールにも書きましたが、
絶対にやってはいけません。

復縁アプローチの目的を明確に!

ツライ冷却期間を乗り越えた次の段階でのアプローチ。
なぜ前述のように思いの丈をぶつけてはいけないのか?
それを解明するために、この段階の目的を明確にしましょう。

それは、
相手の心を開くことです。

元恋人がいまでも好きなアナタには
自覚はないかもしれませんが、
お相手は、ほとんどの場合、
アナタを警戒して、心を閉ざしています。

それを和らげるために冷却期間をもったのです。
ですから、そこでアナタが自分本位の想いをぶつければ、
相手は、以前にも増して、固く心を閉ざしてしまいます。

この段階のアプローチは、
相手を口説き落とすというイメージではなく、
閉ざされた扉を開くイメージです。
そのために、
辛抱強くアナタの良い部分をちょっとづつ見せていく作業になります。

繰り返します。
冷却期間後のアプローチの目的は、
相手の心を開くことです。

これを頭に叩き込んで、
常に目的から逆算した復縁メールの内容にしてください。

このアプローチ期間は、
相手が心を開いた兆候を見せるまで続けてください。
その兆候は、

①2人の昔話を自然にしてくる
②恋愛に関する話題を出す
③自分の返信ペースを相手が越える

この辺をクリアーしたら、
次の段階へ進みましょう。

実践的なテクニックに関しては、復縁メールカテゴリーを参考にしてください。

関連記事:

  1. 復縁の冷却期間

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カテゴリー:復縁方法

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