復縁メール、最初の一通目

縁メールについて考えましょう。
あえてメールに限定しているのには、意味があります。
理由は後ほど。

さて、他の記事で提案したように、
復縁の冷却期間を置いたことにより、
お相手のアナタに対する悪い印象は薄まっています。
そこで、アナタはいよいよ、ファーストコンタクトを取ります。

久しぶりの連絡です。
なかなか筆が進まないのは、無理もありません。
そこで、推敲に推敲を重ね、アナタの気持ちを相手にぶつける・・・。
それは、絶対にしてはいけません!!

気持ちは分かります。
でも、それはアナタの都合です。
復縁メールでは、
メールを受け取る相手の気持ちを考えなければなりません。

元恋人からのメール

年振りの元恋人からの連絡。
そこで、いきなり復縁を迫られたら、
どんな気持ちになりますか?

「重い・・・」
「しつこい・・・」
「うっとおしい・・・」

逆効果になることは明らかです。

久々の連絡であれば、軽い挨拶レベルのメールが良いでしょう。
また、文頭で含みを持たせた、
ファーストコンタクトはメールにする意味はここにあります。

電話とメール

代によって異なりますが、
電話は相手も自分も緊張感が高まります。
また、偶然電話に出れない場合でも、
気まずい空気が支配的になります。

相手が気軽に返事できるようにするためにも
ファーストコンタクトはメールにしましょう。

そして、内容は相手が返事をしやすい文面を心がけましょう。
複数のトピックがあがると返信の確率は低下します。
短文で、答えの選択肢がある程度限られた質問が望ましいでしょう。

もちろん、
「また元に戻れるかな?」とか、
「新しい恋人はできた?」などは厳禁です。

相手は身構えてしまい、返事がこないことさへありえます。
はじめは軽く、返事のしやすいメールを送りましょう。

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カテゴリー:復縁メールの書き方

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